タコのガリシア風
宿泊のお客様ガリシア地方の伝統料理「ポルボ・ア・フィエラ」をAZUL風にアレンジしながらも、燻製パプリカパウダー、美食の街バスク地方の塩、EXバージンオリーブオイル等、スペイン産の食材を使用したこだわりの一皿です。夕食ビュッフェコーナーにてご提供します。
カミーノ志摩
伊勢へ来たら志摩に泊まる旅へ


CAMINO SHIMA(カミーノ志摩)とは、
第63回神宮式年遷宮(2033年)までを見据えた
ロングラン滞在キャンペーンです。
お伊勢参りとスペインのサンティアゴ巡礼、
二つの「一生に一度の旅の物語」を
志摩地中海村で。
社殿のすべてを建て替え、神様が新しい宮へ遷る、神宮最大のお祭りです。
令和15年(2033年)の遷御に向けて、いま、伊勢は二十年に一度の真っ最中にあります。
その機運が、もっとも高まる時期です。
お伊勢参りで伊勢へ来て、
志摩地中海村に泊まる旅はいかがでしょうか。
参拝を終えて、
夕暮れに間に合う距離です。
伊勢市 から 志摩市。
近鉄・車ともにアクセス良好です。
志摩地中海村がある志摩は、御食つ国(みけつくに)と呼ばれ、古くから朝廷や神宮へ海の幸を献上し、食を通じて神宮を支えてきた土地です。
現在も伊勢海老やあわび等、伊勢神宮に奉納されています。
志摩には、皇大神宮(内宮)の別宮・伊雑宮(いざわのみや)が鎮座します。
倭姫命が、神宮へ奉る食物を採る「御贄地(みにえどころ)」を定めるため志摩国を巡ったその由緒が、いまも伝えられています。
志摩地中海村のコンセプトの1つであるスペインにも、
一生に一度はと憧れる道があります。サンティアゴへ向かう巡礼の道、
サンティアゴ巡礼です。
ホタテ貝を身につけ、黄色いしるべをたどって、
何百キロも歩いた果ての、大聖堂。
かたちは違っても、
人が、一生に一度の願いを込めて向かう道です。
志摩地中海村がある英虞湾と、サンティアゴ巡礼の終着地があるスペイン北西部ガリシア地方は、あの入り組んだ海岸景観が共通しています。
リアス海岸の「リアス」の語源は、スペイン北西部・ガリシア地方に多く見られる入り江 「ría」に由来します。

難しい作法も、長い距離もありません。
滞在のあいまに、ふらりと寄り道するように。
二つの道の物語に、触れてみてください。
BROWSE
伊勢神宮・式年遷宮やお伊勢参り、
サンティアゴ巡礼、
御食つ国・志摩に関する本や
小さな読みものを用意。
旅の合間に、二つの土地の物語へ気軽にふれられます。
TASTE
御食つ国・志摩の食材を生かし、
御木曳の「力を合わせる・分かち合う」イメージや、
巡礼路・ガリシア地方の味に着想を得た限定メニューを展開します。
さらに、スペインの夜の雰囲気を気軽に楽しめる「ナイトバル」も不定期で営業します。
SHOP
旅の記憶を持ち帰る、小さな「しるし」。第63回神宮式年遷宮を祝う銘菓や、お木曳・式年遷宮をモチーフにした記念グッズなど、伊勢ならではの品々を取り揃えています。ご自身の旅の記念に、大切な方へのお土産にお選びください。
DISCOVER
宿泊のお客様向けに「はじめてのお伊勢参り」「式年遷宮と御木曳」など、旅が少し楽しくなる伊勢神宮講座(無料、30分程度)を実施します。
MAKE
クラフト工房では、サンティエゴ・デ・コンポステーラ大聖堂の大香炉「ボタフメイロ」をイメージしたランプづくりなど、旅の記憶を形にする体験を展開します。